基礎が出来上がって配管など床下に通す穴をあけていきます。
給排水、電気、換気などの家に必要なところはここから下準備します。
家の基盤になる部分ですので、生活スタイルに合わせてどの場所から出すなどの打合せは念入りにしています。

外部の電気なども基礎前に決めてしまいます。
アプローチなどの外構の照明計画もこの時点でして空配管を出しておきます。

キッチン、お風呂、トイレ、手洗い器などの水回りには給排水を通していきます。
いろんな場所に配管を設置すると管の距離が長くなったり、家の外周をカーブしたりすると詰まりの原因になるので水回りは近い場所にまとめることて配管を短くすることが多いです。

次の投稿は、家の温度や快適さを守る基礎断熱材施工の様子です。
冬は床下の冷気を防ぎ、夏は熱気を軽減してくれるので、省エネで快適な家となります。