
間柱や筋交いなどを始め、窓台や天井、ドア枠などを組んでいきます。
壁掛けや収納などの下地が必要なところなどを打合せしながら間取りに合わせて、作業を進めていきます。

制震ダンパーのマモリーを数か所設置しました。
制震ダンパーとは、地震の揺れを吸収し、建物へのダメージを軽減する装置です。
壁の中に設置し、地震のエネルギーを熱エネルギーなどに変換して吸収します。
耐震が本震などの大きな揺れに耐えるとしたら、制震は余震などの揺れを吸収するイメージです。

ダブルの筋交いを避けて、インターホンをはじめとする各種モニターやリモコンなどを掛けるニッチを作っています。

玄関框はなるべく床色と合わせて施工していきます。

そのまま床材も貼っていきます。ウッドワンさんの無垢材ピノアースを標準仕様としています。
5色から選んで貼り分けなども出来るので、寝室だけ暗めにしたりと自由なレイアウトをお楽しみいただけます。

軒天を貼っていきます。お家の外観色に合わせて明るめ、暗めと色の変更も出来ます。

全体貼り終えました。
結構な作業を1投稿にまとめましたが、次にセルロース断熱を施工して
ボード貼り、造作と大工さんの作業をまとめていこうと思います。