配筋組み~土間コン打設 基礎

鉄筋屋さんが図面通りに配筋を組みます。

地鎮祭でご家族の願いを込めた鎮め物を埋めます。

鎮め物とは、土地の神様へのご挨拶と工事の安全、将来の安心を祈願するお供え物です。

鉄筋組みが終わりました。

第三者機関で配筋の検査を行い、構造の安全性と強度を確認します。これを行うことで、瑕疵保険といわれる地盤沈下などに対する保険を申し込みが出来るようになります。

土間コンクリートを打設して、乾くのを待ちます。

残りの鉄筋が見えている部分は、立ち上がり基礎といいます。これまで終わると基礎工事完了。棟梁の出番になります。次の投稿で立ち上がり基礎の施工の様子をお伝えします。